「大体いいんじゃない?」 「大体?」 私は不満な顔をして翔を見た 「大変よろしいんじゃないで しょうかww」 私は満足してパンフレットを ファイルにしまった 窓の外を見て気がついた 「あっもう夕方じゃん! 後やることなんだっけ?」 「今日は、はかどったし もう終わりにしよう」 「そうだね!」 私は側の机にある リュックを取って帰り支度をする