「このままゆっくり進むぞ!」 「えっ?ちょっと怖いんだけど」 「いーから俺に任せとけって」 フワっーー 心地よい風が私の頬を撫でていった 「もう目開けていい?」 「心の中で3秒数えたらいいよ」 「しょうがないなー・・・」 私は心の中でカウントダウンを始めた 3、 2、、 1、、、