「君もきいたことはなかったか」 伯父はため息をつき。 「魔獣を操るんだ」 魔獣を… 操る…!? 「どうやって!?魔獣を抜いたら神器ノ者は死んじゃうのに!?」 ルナは驚いて声を上げた。 「ルナ、一つ問う。目を開けたら檻の前に立っていたことはなかったか?」 目を開けたら…檻の前?