ルナは、うつむいて泣いているゲルブと、 ゲルブの背中をさするカナテとを交互に見て。 心の中で、謝った。 二人とも…ごめん。 私…どうしたらいいのか、わからない。 こんな風に繋がりを断ち切った私に、 あなたたちにさよならなんて、言えないよ。