RUNA戦記Ⅴ~復讐の末路~







 あなたたちが刃向かって敵うようなような相手ではありません。


   私は…二人に犬死にしてほしくありません。


だから…復讐は諦めてください』








 ルナは、ゲルブの腕からメダルをひったくった。が、タッチの差で、メダルはカナテの手に渡ってしまった。





『だけど…それでも私は…二人の仲間だから…』