あなたたちが刃向かって敵うようなような相手ではありません。 私は…二人に犬死にしてほしくありません。 だから…復讐は諦めてください』 ルナは、ゲルブの腕からメダルをひったくった。が、タッチの差で、メダルはカナテの手に渡ってしまった。 『だけど…それでも私は…二人の仲間だから…』