アジトの中に、ゲルブとルナ、カナテだけが残された。 「ルナ、あの伝言…聞いたぞ」 カナテの言葉に、ルナが、顔を赤くした。 「あれ聞いて、俺…お前のこと見損なったぞ!!」 え? ゲルブは驚いて、カナテを見た。