RUNA戦記Ⅴ~復讐の末路~







「え?」




 カナテが、目を丸くして。




「カナテが光をぶつけて、集合体がどういう反応をするかを見たいの!!」





 カナテは、大きく頷いて、それから解放状態に姿を変えた。




「縄光!!」




 光の縄が、集合体を取り巻いた。




「吸い込んだ!?」