カナテは、親指をグッと突き立て、ニカッと笑った。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「じゃあ、次の作戦に進…」 ジュラが喋りかけたときだった。 ドドドドドドドドドドドドド…!!! いきなり、アジトが揺れた。 「なっ!?」