RUNA戦記Ⅴ~復讐の末路~





 カナテは、親指をグッと突き立て、ニカッと笑った。



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「じゃあ、次の作戦に進…」




 ジュラが喋りかけたときだった。




 ドドドドドドドドドドドドド…!!!




 いきなり、アジトが揺れた。




「なっ!?」