RUNA戦記Ⅴ~復讐の末路~





 !!??



 狭かった路地が急に拓けた。




「あ〰〰〰〰〰っ!!!」





 カナテが、いた。




「カナテ、そこ住宅地だぞ?まさか、そんなところにアジトがあるのかよ?」



 
 しゃがみ込んだカナテに聞くと、



「うっせー。遅刻しといて、生意気だ!!」



 カナテが言った。