ほっぺにキスされた。 それから耳元に近づいて、一言。 「これからよろしくね、Cカップの翼ちゃん」 「…っ…!!」 春也君の一言に顔が赤くなる。 でっでもそれってあの時春也君は起きてたってことっ!? とんだ腹黒野郎だな! 「腹黒でごめんね☆」 え、嘘!私声に出してないはずなのに! 「さっきから心の声だだもれ、やっぱり面白いね翼ちゃんって」