初めての愛 ~先生に恋した日~



そしてアタシの母校の高校にそして京介の職場の高校に着いた。


『凛子、家どこ?
送るから』


『うん。ありがとう』

って、歩いて5分くらいのアタシの部屋までの道順を京介に教えた


『凛子、ここ?
ここから学校が見えるじゃん!』


えへへ…と笑うアタシに京介は


『こんなに職場から近いんだったら俺、度々泊まっても良い?』


『もちろんだよ京介
だけど京介って、頼む時には猫撫で声なんだね』


照れた顔をした京介は

『お前だけだよ!!』

ってアタシの頭を京介の胸に引き寄せて、
おやすみ凛子
また明日…

って、アタシのオデコにキスをした。



今日は学校に寄ってみて良かった