『アハハ先生もしかして白馬くんに嫉妬?
自分で白馬くんは男の子だって決めたくせに~!!
先生、アタシより5コ上なのに子供みたいだよ~』
『いーの!!
5コ上だろうと白馬に嫉妬しようと俺は凛子に京介って呼ばれたいんだよっ!!』
少し悪ぶった言い方も素敵だなぁって思いながらもアタシは嬉しさを隠せずに
『分かったよ先生
京介って呼ぶから。
あ~あ、こんなに楽しいのにもう今日はお別れかぁ……寂しいね京介!!』
わざと最後に京介って言ったアタシに丁度、赤信号だったから京介は素早くサンキュッ!って言ってアタシの右頬にキスをしてきた。


