コンコン・・コン 俺は1人で昨日からの出来事を思い出したりしていたら玄関をノックする音が聞こえてきた 俺は確かめもしないまま凛子だと思い 『凛子!!!』 と、叫びながら玄関を開けた そこには西原が立っていた そして西原の背後には 俺の凛子もいた 俺は、この2人を見てカッとなり西原を殴ろうと手を振りかざした時 西原は冷静に俺の目を見ながら話し始めた 俺は西原の話を聞きながらいつしか振りかざした手を下に下ろしていた