初めての愛 ~先生に恋した日~


アタシは京介の声を聞きながら視聴覚室に入った



西原先生はアタシにまた笑顔を振りまいて言ってきた


『次の2時間目はこの視聴覚室でヒヤリングをするんだ。
だからその準備を手伝ってくれるかな?』



『あっはい分かりました』


アタシは西原先生に言われた通りに準備を手伝った。


2人で準備をしたからかすぐに終わって1時間目終了まであと20分も残ってる



視聴覚室はとても静かだ


アタシは視聴覚室のドアの向こうにいる京介を思いながら、ボーッと座っていた