京介は散々、喜んだ後やっと箱を開けた 『おおーーっ 箱に載ってる限定品と同じじゃん!! 俺これが欲しくて欲しくてさ~ よく見つけてくれたな凛子! マジで嬉しいよ』 そうお礼を言う姿は当時、このGショックが手に入った時のまだ子供っぽさが残る京介を見ているようでアタシは心から嬉しくなってた。 早速、京介の腕に付けたGショック 目をキラキラさせて自分の腕ばかり高々に上げて喜んでる そして京介は、説明書説明書と言いながらまた箱の中を見て説明書を取り出した。