そしてイチャイチャしながら、クリスマスの定番の曲がたくさん集めたCDを聞きながら2人で楽しく作った料理を食べ終わった
ドンペリはとっくに空になっていて今はウィスキーになっている
アタシも気持ち良く酔っ払って、京介も同じくで…
『凛子、ケーキ食べよう。
それでさ悪いけどベランダに俺の靴下が干してるから取ってもらっても良い?』
『あ、うんいいよ!』
アタシはまずケーキの用意をしてからベランダに出た。
酔っ払って身体がほてっているせいか、そんなに寒いとは思わなかった。
そして京介の干されているなぜか赤い靴下を手にした。


