でも捺亜を呼ぶ役俺になってねぇ?
まぁ、いいか。
「捺亜、飯。」
返事も物音もしない。
え、どうなってんの。
倒れてる…とか?
「捺亜!?」
「…」
…。
寝てる?
寝てる…。
なんだよ…。
めんどくせぇな、まじで!
「おいこら。俺に心配させといてのんきに寝てんじゃ…」
もしかして、こいつ…泣いてた?
「ん…。」
「…」
「あか…つき…?」
「あ?ああ、飯。」
「あたし寝てたのか…。」
なんなの、こいつ。
強がりすぎだろ。
てゆうか…俺はなんでこんな心配してる?
会って間もない奴に…。
意味わかんね…。
まぁ、いいか。
「捺亜、飯。」
返事も物音もしない。
え、どうなってんの。
倒れてる…とか?
「捺亜!?」
「…」
…。
寝てる?
寝てる…。
なんだよ…。
めんどくせぇな、まじで!
「おいこら。俺に心配させといてのんきに寝てんじゃ…」
もしかして、こいつ…泣いてた?
「ん…。」
「…」
「あか…つき…?」
「あ?ああ、飯。」
「あたし寝てたのか…。」
なんなの、こいつ。
強がりすぎだろ。
てゆうか…俺はなんでこんな心配してる?
会って間もない奴に…。
意味わかんね…。

