ラブ☆ライフ

睡魔が…。




人が近づいてる音はしない。





てゆーか、あたしをこんな目に合わせた奴、見つけたらどうしてやろうか…。





ちょっとだけ寝ようかな…。





寒いけど。




どうしても眠くて、あたしは目を閉じた。








気がついたとき、時計はもう8時だった。




寝過ぎた…。





さすがに焦る。





気づかれないかも…。






でも、声出さなきゃ。






「誰か!」



「助けて!」




「暁…!」





諦めかけたとき、





「捺亜か!?」

「…バカ。遅い。」

「悪かった…。」






タイミングよく来た暁。





ほんと、バカ。





かっこよすぎ…。