チュンチュン.. 「ん...」 今日も澄み切った青空が広がる。 そんな空を見上げて、 切なくなった。 まだ鳴っていない目覚まし時計を止め ベッドから起き上がる。 さっさと準備を済ませて学校へ行こう どうしてか 屋上で この晴れた空を見たくなった。