「で、何の用」 「あぁ、そーだ! ...取り敢えず教室に!」 そう言って、私の腕を掴んだ。 中庭を走り抜けて、校舎へ向かう。 「ちょっとっ、 止まってよモンキー!」 私の言葉には一切返事しない。 すごいニヤニヤしてて気持ち悪い。