その瞬間 なんかもうわけわかんない位 心がお花畑みたいな状態。 それくらい、 こんな些細なことが 私にはひどく嬉しかった。 ...それからというもの ガラが悪い君は私にやけにつっかかったり話しかけてきたり。 決して好意がある素振りじゃないんだけど、私はやっぱり嬉しかった。