ホストな君



遥は私の寝れるところがないからと自分のベットを貸してくれた



渋々だよ?

だって……
そんなの悪いって言ったら



ニヤニヤして


「さみしいの?じゃ、一緒に寝ようか?」


なんて言うんだよ!?






あっありえない


ホンッットありえない!!!



真っ赤のまま口をパクパクしてると



フッと笑って


「じょーだん♪」

なんて言うから




「っひとりで寝れるし!!!」



って言って部屋に逃げた



……まぁ
そんなかんじで

結局借りることになったんだ



でも私は、そのとき遥が残念といって言ったことを知らなかった