Our Dream Your Dream ー叶えるためにー








「莉雨。
もしかして…秋さんが来たのか。」





うつむいて、返事はしなかったが。







父さんはキッチンにある料理を見て気づいたらしい。








そしておれの近くへ来て。







静かに座る。




「何?」