Our Dream Your Dream ー叶えるためにー







「じゃぁな。」


「うん。」


「またねー。」






お母さん、やっぱり明るいなぁ。








保健室にあたしと舞子さんの2人だけ。







舞子さんはため息をついて、あたしにこう言った。




「少し話せるかしら。」



「え。」