Our Dream Your Dream ー叶えるためにー






舞子さんは笑って、


「当たり前よ。」


という。





莉雨は怒りを隠そうとしながら話し続けた。


「お前の友達ってなんでもやってくれんだな。
人の命を落とすかもしれないことまで…。」


「え、何を言ってんの!?」


「いつまでしらばっくれんだよ!
でもな、こっちの友達だって負けてねぇ…。」





すると扉があいた。