二人で文化祭を満喫し、時間になった。 あたしたちは手をつないだまま集合場所へ。 すでに何人かが来ていた。 どのカップルもすごくらぶらぶで。 うらやましかった。 「お前はこっち。」 と。 その向きを変えられたその時間、。 向かい合うあたしたち、。 見るとすぐ近くに莉雨がいて、。 胸がどきっと弾んだ。