Our Dream Your Dream ー叶えるためにー








「うわ。
このイス、ふかふか。」


「はいはい。
じゃぁお客さんの相手ね。」





そうして莉雨の左右に女の子が座る。







キャッキャッしている明るいはっちゃけてる。






あぁ~!






腹立つな。







仕方ないよね。








これも仕事!!







そう割り切らないといけないのに…割り切れない。







わがままだってわかってる。







それでも思っちゃうの。