ーすんごい人~! 「ちょっと! 2人して何突っ立ってんのよ。 手伝いなさいよ。 忙しいんだから。」 「わかった。 よーし、やるぞ。」 あたしはメイド服のまま中に入る。 「ちょっと。 莉雨はここに座りなよ。 あんたにご指名たくさん来てますよ。」 そうして莉雨は一席に座らされた。