Our Dream Your Dream ー叶えるためにー









莉雨はスムーズに手続きをして、申しこんでしまった。







申し込んじゃったよ…。



「あー!
なんか楽しみだな。
ってかなんでそんな曇りがおしちゃってんの?」


「いや、莉雨ってそういうの好きなんだなって。
あたし嫌いだと思ってたから。」





そういうと莉雨は笑って一方向を指差す。








ん?







そうして指された先を見ると。