莉雨はスムーズに手続きをして、申しこんでしまった。 申し込んじゃったよ…。 「あー! なんか楽しみだな。 ってかなんでそんな曇りがおしちゃってんの?」 「いや、莉雨ってそういうの好きなんだなって。 あたし嫌いだと思ってたから。」 そういうと莉雨は笑って一方向を指差す。 ん? そうして指された先を見ると。