「その人たち退場してねぇ~。太地がソロしてんのは、俺が認めてだから君らが...。」 太地のファンをとっちゃいそうだ...。 「ブーイングする権利ないから。」 キャァァァァァァァァ!!!! 当然のように。 俺のその他ファンと、太地ファンは叫んだ。 「ということで、俺様を恨まないでね☆『rain』歌います。」 太地はウィンクした。 俺に向かって。 俺は拳をむけた。