「んっ…んっ…あっ…」 久しぶりにするキス。 伊月のキスは相手を狂わせるくらい甘いキス。 「…っはっ…」 「ごめん…苦しかったか?」 「ううん!大丈夫!」 「明日学校だから早く寝ようぜ?」 私たちは伊月の家へ帰り、すぐに眠りについた。 いろいろあってもやっぱり愛には叶わない。 愛の価値を私は改めてまた感じた。