逆ハーレムな生徒会!?

「抗先輩は…なんで…私なんかと…」



「…恋したから」




その言葉に私はドキッとした。
何でこの二日で
2人の人に告白されてんの私…。



「抗せんぱ…」



私がすべてを言い終える前に
抗先輩の唇が私の唇に触れた。



「え…?」


「好きだよ。」



「抗先輩……私…」


「返事はまだしなくていいよ。
多分生徒会の人みんな美砂の事狙ってる。
俺が守るから」




抗先輩…ッ
どうしよう…胸がドキドキして止まらない。