逆ハーレムな生徒会!?

転ぶ!!
と思った瞬間、私は温かい何かに包まれた。



「わっ美砂じゃないか
どうしたの…?」



「あっ会長!!
私……その引っ越しの準備とかあるので
帰りますねっっ」



「あ、うんわかったよ」



「俺も帰る。
美砂の手伝いする。」


「抗が…めずらしいな
いいよ。
今は仕事が少ないし」



私と抗先輩は一緒に帰ることとなった。