「段ボール…俺も手伝う」
「あの、それは嬉しいんですけど、
そろそろ離してくれませんか?」
抱きしめられてると少し恥ずかしい…。
それに…息が首筋に
くすぐったい。
「うー…」
しぶしぶ離れる彼。
なんかその姿も可愛かったので
私から抱きしめたくなったけど…
やめた。
「あの、それは嬉しいんですけど、
そろそろ離してくれませんか?」
抱きしめられてると少し恥ずかしい…。
それに…息が首筋に
くすぐったい。
「うー…」
しぶしぶ離れる彼。
なんかその姿も可愛かったので
私から抱きしめたくなったけど…
やめた。

