逆ハーレムな生徒会!?

「段ボール…俺も手伝う」



「あの、それは嬉しいんですけど、
そろそろ離してくれませんか?」



抱きしめられてると少し恥ずかしい…。

それに…息が首筋に
くすぐったい。



「うー…」



しぶしぶ離れる彼。
なんかその姿も可愛かったので
私から抱きしめたくなったけど…



やめた。