逆ハーレムな生徒会!?

私は鞄を持って、重い足を引きずりながら、
生徒会室に向かった。



「はあ…入りたくないなあ…」



とつぶやいた瞬間、後ろから誰かが抱きついてきた。



「ふにゃあ!?」



「うるさいよ、美砂」



「へ…?抗先輩?」



赤い髪が見える…。
コレは抗先輩の髪の色。


ほんと綺麗な髪の色してるなあ…。