逆ハーレムな生徒会!?

あんなに悠馬が好きで、
悠馬の事を忘れられなくて…


なのに、こんなに彼の事を好きになって…



「今でも、悠馬の事を忘れたことはないよ?
だけど……貴方より好きな人ができました」




私の目からは涙が出てきた。
悠馬…。



ホントに愛していました。



「着替え手伝いに来ました―」



そう言って普通に入ってくる手伝いさん。
私はニコッと笑みを見せて、



着替えを始めた。