逆ハーレムな生徒会!?

なんかもう…
波瀾万丈すぎるよ



生徒会…


「おはよ♪
美砂ちゃん」




その声に私はドキッとした。



声の主はもちろん
拓海先輩。



「あれ??美砂ちゃん顔真っ赤
どうしたの??」



「な、なんでもないですっ!!
私行きますねっ」




ダメだ。
どうしても意識してしまう。