逆ハーレムな生徒会!?

唇を離すと美砂は真っ赤な顔をこちらに向ける。



「抗のばか。
早く抗も言ってよ」



美砂に急かされて俺は空を見上げた。




「美砂と一緒にいたいです。」



美砂はその言葉に優しい笑みを浮かべた。



「その願いちゃんと叶えてあげるね♪」



俺の方こそ。



なんて、言わないけど。



「寒くなってきたし
部屋戻ってねよっか」



俺達は個人の部屋に戻り
眠りについた。