唇を離すと美砂は真っ赤な顔をこちらに向ける。
「抗のばか。
早く抗も言ってよ」
美砂に急かされて俺は空を見上げた。
「美砂と一緒にいたいです。」
美砂はその言葉に優しい笑みを浮かべた。
「その願いちゃんと叶えてあげるね♪」
俺の方こそ。
なんて、言わないけど。
「寒くなってきたし
部屋戻ってねよっか」
俺達は個人の部屋に戻り
眠りについた。
「抗のばか。
早く抗も言ってよ」
美砂に急かされて俺は空を見上げた。
「美砂と一緒にいたいです。」
美砂はその言葉に優しい笑みを浮かべた。
「その願いちゃんと叶えてあげるね♪」
俺の方こそ。
なんて、言わないけど。
「寒くなってきたし
部屋戻ってねよっか」
俺達は個人の部屋に戻り
眠りについた。

