そんな沈黙の中、美砂は口を開いた。
「ねっ
一つ願い事しようよっ」
「願い事……??」
「そう…
聖なる夜の前夜だよ??
神様が叶えてくれるかもしれないじゃん」
なんて可愛いことを言う美砂…
確かに
美砂が言うならそうなのかもしれないな。
「そうだな……
願い事をしよう」
「ちゃんと声にだすことっ
だからね??」
美砂は意地悪そうに笑う。
「ねっ
一つ願い事しようよっ」
「願い事……??」
「そう…
聖なる夜の前夜だよ??
神様が叶えてくれるかもしれないじゃん」
なんて可愛いことを言う美砂…
確かに
美砂が言うならそうなのかもしれないな。
「そうだな……
願い事をしよう」
「ちゃんと声にだすことっ
だからね??」
美砂は意地悪そうに笑う。

