逆ハーレムな生徒会!?

そんな沈黙の中、美砂は口を開いた。



「ねっ
一つ願い事しようよっ」



「願い事……??」


「そう…
聖なる夜の前夜だよ??



神様が叶えてくれるかもしれないじゃん」



なんて可愛いことを言う美砂…


確かに
美砂が言うならそうなのかもしれないな。




「そうだな……
願い事をしよう」



「ちゃんと声にだすことっ
だからね??」



美砂は意地悪そうに笑う。