時が流れるのは早くて、夜の8時になった。
たくさんの話をして
たくさん笑った。
「星見に行こうか」
俺が言うと美砂はニッコリ笑った。
「うんっ」
「寒いからちゃんと上着ろよ??」
「わかってるって」
美砂はケタケタ笑う。
やっと戻ってきたんだという実感。
それだけで嬉しくなった。
たくさんの話をして
たくさん笑った。
「星見に行こうか」
俺が言うと美砂はニッコリ笑った。
「うんっ」
「寒いからちゃんと上着ろよ??」
「わかってるって」
美砂はケタケタ笑う。
やっと戻ってきたんだという実感。
それだけで嬉しくなった。

