逆ハーレムな生徒会!?

将来は俺はモデルになりたいと思っている。
そうなると、会える機会も少なくなるけど…



俺は愛せる。



「なあ、美砂?」


「ん?」


「俺は将来読者モデルになるって言ったけど、
美砂が嫌なら辞めてもいいんだぞ?」



と、俺が言うと
美砂は微笑んで俺を見た。



「私はその夢を応援するよ!!
せっかくスカウトされてるのに断るなんてもったいないし…
アレ、私の彼氏です!!なんてスゴイ自慢になるじゃない」



美砂のその笑顔
俺は…あと3カ月でたまにしか見れなくなるんだと思うと
すごく悲しくなる…



だからこそだ。