逆ハーレムな生徒会!?

「俺もちゃんとお前にクリスマスプレゼント用意してあるから」



そう…ちゃんと…な。

俺はもう覚悟を決めているんだ。



重いって言われてもいい。
ひかれたっていい。



ただ、俺は…お前の事をずっと愛し続ける自身があるし
俺はお前に一生愛される自身だってある。



「じゃあ、午前中はデートして、
そのあと寮に帰ってきてプレゼント交換だ!!」



美砂はすごくうれしそうだった。
俺もすごくうれしいけど。




「クスクス」


俺はそれを見て、
笑ってしまった。



あぁ、これが幸せっていうものなんだなって。