逆ハーレムな生徒会!?

告白と一緒だもんな…。



「も、もーっ抗ってば!!
すっごく心配したんだけど!?」



美砂は俺に振られてすごく心配したと言う。
俺はそれを聞いてすごくうれしく思った。



コイツにそんなに愛されていたのに…と
少し後悔もした。



「渚はもうお前の前に現れることはない。
もし、なんかしてきたとしたら
俺に言えちゃんと守ってやるから」




俺は美砂を再度抱きしめる。
美砂の事をここまで愛せるなんて俺はどうかしているのかもしれないな。




「うん……
抗…私ねクリスマスプレゼントちゃんと用意したんだよ?」



と言って上目遣いで俺の事を見てくる。
その顔が可愛くてキュンとしてしまう。