逆ハーレムな生徒会!?

美砂の部屋に行くと、
美砂は目をはらしていた。



「泣きすぎ…」


「しょうがないじゃないですか」



美砂…
俺は美砂の事を抱きしめた。



「抗…せんぱ!?」



「抗って呼べっていってるだろ…
それに…
お前記憶なくしてねえんだろ?」



俺が言うとビクッと肩を震わせた。


「どうして…?」



美砂……。


「渚から聞いた」



あいつは本当に最低な女だ。