美砂の部屋に行くと、
美砂は目をはらしていた。
「泣きすぎ…」
「しょうがないじゃないですか」
美砂…
俺は美砂の事を抱きしめた。
「抗…せんぱ!?」
「抗って呼べっていってるだろ…
それに…
お前記憶なくしてねえんだろ?」
俺が言うとビクッと肩を震わせた。
「どうして…?」
美砂……。
「渚から聞いた」
あいつは本当に最低な女だ。
美砂は目をはらしていた。
「泣きすぎ…」
「しょうがないじゃないですか」
美砂…
俺は美砂の事を抱きしめた。
「抗…せんぱ!?」
「抗って呼べっていってるだろ…
それに…
お前記憶なくしてねえんだろ?」
俺が言うとビクッと肩を震わせた。
「どうして…?」
美砂……。
「渚から聞いた」
あいつは本当に最低な女だ。

