逆ハーレムな生徒会!?

美砂はまだ泣いているのか、返事はなかった。



「部屋行ってもいい?」


俺は美砂に問いかける、
すると


向こうの壁から


――コンコン


と音がした。



「話…したいです」



なあ…美砂?お前はどうしてそんなことを
隠していたんだ?



俺に心配をかけたくないからか?