逆ハーレムな生徒会!?

それにしても、どうしてここに来たんだ?



「どうした?何でここに来た?」


「あ、えっとですねえ…
ちょっと心配になって」



やっぱり記憶を失っても美砂は美砂だ。
そんな美砂が大好きなのに、


抱きしめることもできないなんて悲しすぎる。




「記憶早く戻りたいです。
早く抗先輩に愛されたい。」



コレは告白なのだろうか?

それとも俺に合わせて…?



なんで俺は悩んでるんだ?

このまま付き合ってしまえばいいのに…



どうして…?