逆ハーレムな生徒会!?

「じゃあ、また明日ね」



俺はそう言い残して
病室を出た。



そういえば声……
もう筆記に慣れすぎて忘れていたけど…



なおんねえな……。



早く美砂の声聞きたい。



大好きだよ美砂………。



俺は寮に戻って壁を撫でた。


いつも向こうには美砂がいた……


明日からも美砂がいる……。