逆ハーレムな生徒会!?

「文化祭だあっっ!!」



文化祭当日の朝
私は校門の前で叫んだ。


「はりきってるね
美砂今日一日忙しくてみてまわれないのに」




抗が私の後ろでそんなことを呟く。


確かに鬼のようなスケジュールだけど、私はそれを楽しんでやるっ
と今決めた。



「抗と入れれば私はそれで幸せですから」




私はニヘラと笑みを見せて高校に入った。