今まで抗は苦しんだと言うのに…
私はそれを塗り替えるように付き合っていたのに。
「言っていいことと、悪いことがあります!!」
せっかくの楽しかった思い出が…
今崩れ去った。
「それでも、こいつの犯した過去は重いよ?
それでも付き合っていられるの?」
「私は、抗の過去を知っています。
だけどこうして付き合ってるじゃないですかッ
私は抗が好きです。
抗の事が大好きです!!」
そう、私は抗自身、
過去も全部受け入れて全部が好き。
「そう…傷ついたって遅いんだからね?」
裕也先輩のその意味深な言葉には
本当に意味があった。
この時の私には…なにも…わからなかったけど。
私はそれを塗り替えるように付き合っていたのに。
「言っていいことと、悪いことがあります!!」
せっかくの楽しかった思い出が…
今崩れ去った。
「それでも、こいつの犯した過去は重いよ?
それでも付き合っていられるの?」
「私は、抗の過去を知っています。
だけどこうして付き合ってるじゃないですかッ
私は抗が好きです。
抗の事が大好きです!!」
そう、私は抗自身、
過去も全部受け入れて全部が好き。
「そう…傷ついたって遅いんだからね?」
裕也先輩のその意味深な言葉には
本当に意味があった。
この時の私には…なにも…わからなかったけど。

