逆ハーレムな生徒会!?

それでもそれを気にしないで急いで着替えて次へ向かう。



「美砂ちゃんがんばって」



そこにいたのは
拓海先輩だった。


「な、何してるんですか!?
ていうか…ココでは何をすれば?」



「この白い粉の中に、飴が入ってるから
探してね」



そう言って拓海先輩はにっこりした。


顔が汚くなるパターンか!!



「コレ終わったら
抗が待ってるよ♪」



き、汚い顔で抗に会いたくない!!

でも、私はその白い粉に顔を埋めた。
そして飴を探す。



見つけて、パッと拓海先輩に見せると…
拓海先輩が私にキスをした。



「んあ!?」


「合格、次どーぞ」


とクスクス笑いながら言った。